「めいほ祭」に参加しました

協力隊ブース

2010年10月23日(土)、宇都宮市立明保小学校で催された「めいほ祭」に参加いたしました。

たくさんの生徒のみなさん、保護者のみなさんが参加されていて、普段どちらかというと年長の方々と接するOB会としては、ただただ圧倒されるばかり :sweat:

小学生って、こんなに元気なんですね !

OB会では、グアテマラグッズ・エジプトのパピルスの販売や、世界の医療クイズ、協力隊活動のパネル展のブースを設けました。

外国の産品はめずらしいですものね、お母様方、お子様たち、お目の高いお客様が多くいらっしゃり、商品を手に取っていただいてました。特に、ミサンガ系の小さいアクセサリーは、おぜうさん方に大人気でしたね :inlove:

医療クイズ あれ?ブータンの方?

医療クイズでは、JICAから拝借したキットで世界の医療や衛生にかかわる問題に答えてもらいました。正解したらステッカープレゼント!なのですが、別にものでつったわけでもないのに、たくさんの生徒さんたちが興味をもって答えてくれました。

ちょっと難しいんじゃないかな、と思うようなクイズが多かった(季語としてのコレラが表す季節は?とか、ジェンナーはどんな仕事をしていた人を見て天然痘のワクチンを発見した?とか…)のですが、回答を説明すると、みんな銘々に納得してくれていたようです :star:

病院やワクチン、安全な水がない途上国の現状。クイズを出している側も改めて思い起こしましたが、ほとんど理由は「○○がない、遠い、少ない」になるんでしたね。 みなさんが大人になるころには、こんなクイズが無くなっているといいですね。

パネル展 またブータンの方?って会長じゃん!!

パネル展は、ちょっと難しかったのかも。。各国の風景や食事などに興味を持つのは、もう少し時間が必要かもしれません。反省点。

それでもパネルに興味を持ってくれた諸君は、たぶん15年後くらいに二本松か駒ヶ根、はたまた広尾で訓練生、ですよね!?

講演形式ではなく子供たちに協力隊の経験や事業について説明できる機会は、新鮮でしたしこれからも大切なアプローチのような気がしました。

機会を与えていただいて感謝です :worship:

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