平成22年度通常総会に続き、スカルマ・ギュルメット氏(NPO法人 ジュレーラダックの会代表)より、講演を頂戴しました。
《講演内容の概要》
1.NPO法人ジュレーラダックのご紹介
ラダック(標高3500m)から学ぶホームステイなど4つの事業を展開。
ソーラークッカーの普及を支援し、持続可能な生活の構築をめざす。
詳細は団体ホームページへ ⇒ ジュレーラダック
2.開発と幸福開発 : a.カイハツ(外的development) b.カイホツ(仏教用語ではあるが、宗教に限定しないスピリチュアリティとして)
カイホツを伴わないカイハツが進みすぎているのではないか。
参加型開発の手法を用い、持続可能な開発を検討する。
自ずと、環境への影響が視座に。
農的生活を一つのソリューションとして捉えることが出来る。
┗コミュニティがあるので、モノがなくとも幸せ。(コミュニティが無い=コミュニケーションがない)
┗一人ではできない。動物も含め、頼り頼られる関係。
必ず問題を探すのではなく、いいところを探すことからはじめる。(AI)
伝統からGoldenPeriodを探す必要性がある。している(た)ことは、できることだから。
sustainabilityを重視する。
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